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星 智則
株式会社旭広告社 営業2部3課

いざ開業! 医院広告のA to Z
(2)医院広告は「ロゴマーク」作りから始まる

どんな広告媒体をつくるのか?

開業前には一人でも多くの方に医院の存在をアピールしなくてはいけません。
そのために必要なツールには次のようなものがあります。

  1. 電柱広告
  2. 交通広告
  3. 新聞折込、ポスティング
  4. ホームページ
  5. ロゴマーク 
  6. 屋外屋内サイン 
  7. 各種印刷物(名刺、診察券、リーフレットなど)


これらの広告は、ただやみくもに掲出しても、費用がかかるばかりで効率的でないことがあります。
効率的に広告展開をしていくには、クリニックの方針に合致した広告を打ち、費用対効果が高いものを選択する必要があります。

広告媒体を選択するにあたり、「クリニックがどのような診療をするのか」、
「どのような立地条件なのか、ターゲットはどのような年代なのか」などを考慮することが大切です。

まずはロゴマークをつくろう


なかでも「ロゴマーク」は、医院の顔です。名刺や診察券はもちろんのこと、医院の看板などに反映されるもの。
早い段階で作成することをオススメします。

ロゴマークによって医院のイメージが決定するといっても過言ではありません。
もしロゴマークをないがしろにすると、いかに色々な種類の広告を展開してもイメージがばらばらになってしまい、効率的な広告戦略とは言えないでしょう。 まずは「ロゴマーク」を作る。
そこから、医院広告は始まります。

さらに、今後長く使っていくものですので、しっかりと熟考し、医院のコンセプトが明確になるようなデザインを心がけたいものです。動物やイニシャル、からだの一部や医療器具などを用いて、デザインを制作していくのが基本ですが、決してデザイナー任せにせず、自分のイメージを共有して制作にあたるようにしましょう。

次回も開業前に必要なツールについて紹介していきます。

アドバイザー情報


株式会社旭広告社 営業2部3課
星 智則(ホシ トモノリ)

医院開業広告に特化した開業支援をおこなっており 現在までに、100件以上の医院開業に携わる。
開業後のサポートにも定評があり、ドクターからの信頼も厚い。 社団法人日本医院開業コンサルタント協会
認定コンサルタント。

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