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小宮 祐司
株式会社東広 営業第3グループ

交通広告・電柱広告だからできること

地域に根ざした医療機関に適した広告媒体


医療機関とは地域に根ざした場所です。そのため、どこにどのような医療機関があるのか、患者さんにわかりやすく提供することがとても重要です。

交通広告、電柱広告などは、地道な広告活動ではありますが、大きな役割を果たします。屋外での移動中に最も抵触する媒体であり、特に通常のマスメディアでは情報が届きにくいとされる「サラリーマン」「OL」「学生」などの通勤・通学時への訴求効果が高いのも特徴。他の広告媒体と比較しても、広告に無関心な方の目にも半ば強制的に触れることができるのがよいでしょう。

また、高い反復効果が得られるのもメリットのひとつ。同じ駅・同じ路線・同じ街を利用する人々に繰り返し訴求できます。
キャンペーンなどのタイムリーな告知から、継続性のある告知まで、幅広く活用することができます。

交通広告

「駅ボード」「ベンチ」「駅貼りポスター」「窓上ポスター」「ドア上ポスター」「中刷りポスター」「バス窓ステッカー」など、さまざまな種類があります。地域の方に見られる機会が多く、診療エリアの告知に適しています。地域密着型のターゲットに絞り込んだ無駄のない広告展開なら、交通広告が最適です。

電柱広告

道路上に掲出でき、地域住民への認知度を高め、医院までの誘導案内に役立ちます。どこの電柱に出すのかも大きなポイントです。駅の近く、商店街、学校の前、スーパーやコンビニ、銀行の近くなどは目に触れる機会も多いのでおすすめです。どんな商材の電柱広告かによっても、大きく変わってくるので電柱広告を取り扱う会社に相談するのもひとつの方法です。


地域の方への告知を考えるなら、これらの広告を活用しましょう。いずれの場合も、開業と同時の出すのが良いでしょう。
開業前の忙しさでつい忘れがちですが、早めに準備を始めたいものです。

アドバイザー情報


株式会社東広 営業第3グループ
小宮 祐司(コミヤ ユウジ)

電柱広告を中心に展開する広告会社で10年以上のキャリアをもつ広告営業マン。
現在は電柱広告部門を担当。医療業界の新規開業にあたっては、看板・印刷物などの
広告関係全般のサポートを行っている。

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