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白石 亨
株式会社H.A.N.D.メディア・アシスト 代表取締役

ソーシャルメディアで広げる口コミと安心感

拡大するソーシャルメディア

インターネット上で人と人とを直接的に繋ぐ“ソーシャルメディア”の活用はこれまで行われてきた広告・宣伝活動に加えてとても効果的なものとなってきています。

特に、何気ない“つぶやき”をリアルタイムに流すTwitterや、友人とのコミュニケーションや行動に“繋がり”を生み出すFacebookは、日本国内においてもそれぞれTwitter2千万人超、Facebook1千万人超の人が利用していると言われ、すでにひとつのインフラとなりつつあります。

活用目的は友人とのメッセージのやり取り、ニュースの収集、人脈の拡大など人それぞれですが、ビジネス面で見た場合、各企業が重要と捉えているのが“口コミ”の効果を狙ったマーケティングです。ツールとして口コミの広がりが発生し易く、また前述の通り現在においても大勢のユーザーがいて、なおかつ今後も増え続けていくことが予想されるものですので、それも当然と言えます。

積極的に、出来ることから

ソーシャルメディアは、今後、医院を開業・運営する上でも十分効果的に活用出来るツールです。これまでも周辺地域で生活している方々のリアルな口コミ効果はかなり大きなものだったと思います。しかし、これからは口コミに加え、この便利なツールを使って、さらに積極的にアピールしていくことも重要ではないでしょうか?

ツールの利用は無料ですし、簡単に始めることも出来ます。そして大きく構える必要もありません。
普段とても忙しく、なかなか取り組む時間がないというのも当然です。最初は出来る範囲でかまいませんので、ドクターの人柄が伝わる“つぶやき”や病院のアピールしたいところなどを流していきましょう。あまり宣伝ぽくならないように、会話的に読みやすく行うのが良いです。たとえ更新回数や情報量が少なくとも、先生の生の言葉を見るだけで訪れようとする方にとっての安心へと繋がります。

ソーシャルメディアの活用ポイント

重要なのはプロフィールの内容返信。検索され易くするために、プロフィールには医院名、所在地域、診療時間、診療科目などの情報は必ず記載しておきましょう。また、ある程度続けていくと質問などが来ることもあると思います。その際は必ず丁寧にアドバイスをしてあげましょう。質問者に対してどのように対応しているのか、そのやり取りさえも色々な人が見ていることでしょうから。

もちろん、すぐに効果が出るものではありません。ですので、いきなり力を入れすぎないようにしてください。少しずつでも継続していくことが最も重要なのです。

アドバイザー情報


株式会社H.A.N.D.メディア・アシスト 代表取締役
白石 亨(シライシ トオル)

印刷専門学校の研究員時代にメディアと制作ワークフロー、およびシステム構築を学ぶ。その後、ソフトウェアメーカー、印刷会社、制作会社を経て、2011年にメディア制作のサポート会社を設立。印刷物、ホームページ、電子書籍、アプリケーション等メディア制作全般のサポート、および効果的な展開のためのコンサルティングを行う。

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