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星 智則
株式会社旭広告社 営業2部3課

開業後の医院広告にありがちな3つのパターン

現状の広告を分析していない


より多くの患者様を集めたいとお考えなら、開業後しばらく経ってから、現在の広告展開のままでいいのかを分析することが大切です。分析をせず、ただ闇雲に色々な広告をつくっても、費用ばかりかかってしまい、効率的とはいえません。
費用対効果の良いものを選択しましょう。

そのためには、すでに来院されている患者様を分析することから始めてください。
「どこから来院しているのか」「来院方法はどうか」「どのような疾患の方が多いのか」「来院動機はなにか」などを確認しましょう。
そして、「競合となる医院はどこの医院なのか」も考慮したうえで、次に必要となる広告の計画を立てていきます。
媒体選定は診療圏内のターゲット動向を調査した上で行うのが理想。専門の業者を頼るのもひとつの手です。

作りっぱなしになっている


開業後の情報発信や情報更新も重要です。
主に、院内掲示やウェブサイト、リーフレットを活用して行いましょう。
特にウェブサイトは、検索サイトへの対応が欠かせません。他の医院との差別化を行い、医院のPRポイントなどを明確にわかりやすく伝えるためにも、作ったあとそのまま放置せず、運営にも力を入れましょう。
一方、パソコン操作ができない高齢の患者様に対しては、リーフレットを活用するのがベストです。

 

 

医院の変化に応じた広告になっていない

さらに、医院継承などで医院をリニューアルする場合や、
開院以降変えておらず古くなってしまった看板、印刷物などもリニューアルが必要です。
デザインをリニューアルすれば、新たなイメージを創出することができます。

これらのパターンに陥っていないか、現状の広告をチェックしてみましょう。

 

アドバイザー情報


株式会社旭広告社 営業2部3課
星 智則(ホシ トモノリ)

医院開業広告に特化した開業支援をおこなっており 現在までに、100件以上の医院開業に携わる。
開業後のサポートにも定評があり、ドクターからの信頼も厚い。 社団法人日本医院開業コンサルタント協会
認定コンサルタント。

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