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古川 和晃
株式会社帆風 銀座店 営業部所属

これさえあれば! 開院時に必要な印刷物リスト


医院開業にあたって、必ず必要となるのが印刷物です。日々の業務進行に必要なツールや広告媒体など、種類は多岐にわたります。
ここでは開院時に、一般的に必要になる印刷物とその用途をご説明させていただきます。


■パンフレット
手にとっていただいた人々に医院の特徴を知っていただくことが目的となります。院長様の挨拶や診療時間・地図などを掲載いたします。A4を三つ折りしたものがシンプルで割と多く作られております。


■折込チラシ
掲載内容はパンフレットと似ていますが、新聞折込は地域指定が可能ですので、近隣の住人の方々に簡単に知っていただくことができます。折込の日とイベント日程を合わせることによって、より広告効果を高めることもできます。


■ポスター・タぺストリー・看板
来院された方や近くを歩いている方に見ていただきます。1枚から気軽に作成可能ですので、デザインを変更するだけで医院内の雰囲気を変えることもできます。夜まで開院されている医院様は場所を知らせる電飾看板が必要となります。

 

 


■季節商材
手配り用の印刷物です。春でしたら「マスク」や「ティッシュ」、夏でしたら「うちわ」、
冬でしたら「カイロ」や「カレンダー」など、季節に合わせた販促物を作成すると喜ばれます。


■名刺・封筒・伝票・ノベルティ
普段の業務の進行でも数多くの印刷物が必要です。必ず必要となるものですので、
お早めにご手配ください。ボールペン、付箋、ネームプレート、判子などオリジナルノベルティの作成も面白いと思います。


■診察券
厚紙やプラスチックのものが一般的です。最近では非接触ICチップを搭載したカードもよく
利用されております。


インターネットの普及によって、紙媒体は少しずつ減少傾向ありますが、それでもまだまだ非常に多く印刷物が身近なところで使用されております。
ぜひ開院の際にはご検討ください。


アドバイザー情報


株式会社帆風 銀座店 営業部所属
古川 和晃(フルカワ カズアキ)

看板からパンフレットまで多種多様な印刷物を取り扱う総合印刷会社にて13年勤務、現在に至る。印刷やカラーの基礎知識はもちろん、デザインや低コスト印刷の方法などのノウハウも持つ。「印刷物でお困りのことがあれば何でも相談ください!」と語る、経験豊富な印刷のプロフェッショナル。

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